2011年6月8日水曜日

事務所引越ならではの事件と引っ越し開始時刻を30分回って


引っ越し開始時刻を30分回っても来ないわ、事前に一戸建ての二階部分にピアノがあると伝えていたにも関わらず、そのピアノを下す用具一式を忘れてくるわ、休憩をはさんでいいですかと提案してきて1時間以上も休むわ・・・1時間の休憩が終わって、がんばるぞ。ほとんどの引っ越し業者が利用している「標準引越運送約款」では、見積もりの段階で内金や手付金を請求してはいけないことになっています。フリー便にすると、だいたい19~20時程度の夜間の引っ越しになります。人数的に作業が無理だ。その状況をまず営業に話をすると一回目は電話に出て平謝りで本社から連絡入れさせます。ココからの話は、実際にホームページを使って仕事をする、事務所電話の新設工事してくれるというサービスです。当日、時間通りに作業員の方が訪れ、現場責任者の礼儀正しい挨拶に好感がもて、チームに的確な指示を出している姿をみて安心できました。ほんのちょっとだけ手間はかかりますが、どれも無料で出来ることばかりなので、やればやった分だけ必ず得をします。それらも、選定基準のひとつとしておきましょう。正直、大丈夫かしら…と不安になりましたが、作業に入るととてもテキパキと荷物を運んでいきます。やはり地方から地方へと遠距離の場合は、日通さんのような全国規模の運送会社さんがいいと思います。

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